2008年04月27日
仕事を皿回しにたとえると。。
野竿@横浜VPです
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70点で次に進む習慣を身につけることです。
抱え込みタイプの特性として、
1つの仕事を完璧に仕上げようとする傾向があります。
100点満点を目指そうとすると、時間がかかってしまいます。
私が勧めるのは70点主義です。
まずは仕事に着手して、素早く70点のレベルまで形を整えたら、
次の仕事に移る。そして納期が迫ってきたら、
そこから80点、90点、100点にすべく、最後の力を注げばよい。
要は皿回しと同じです。
1個の皿を絶対に落とすまいと必死で回している限り、
それ以上の皿は回せません。
70点くらい適当に回しておけば、落ちない限り他の皿も回せます。
それを繰り返すと、1つの皿が落ちそうになったらまたグルッと回して、
すぐ他の皿も回す。
こうしていくつもの皿を同時に回せる人が、
仕事ができる人という評価を得るのです。
リンクアンドモチベーション社長 小笹芳央氏
日経ビジネス Associe「仕事の手本」
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この皿回し論、的を得ています。
仕事ができる人は常に
「いかに多くの皿を落とさずに回せれるか」
を考えて仕事をしています。
スピード=品質の時代です。
まずは80点、次に90点、そして100点と、
早く、多く、それなりのレベルでこなすことを最優先に考え
次にレベルをドンドン上げていくよう行動し続けることこそ、
今の時代の仕事力向上のコツ(ポイント)なのでしょう。
わたしもできるだけたくさんの皿が回せるよう精進したいと思います。
こういった仕事力向上勉強会やりたいですね~