2007年04月20日
パブリックな起業支援の必殺技とは?

横浜ベンチャーポート のざおです。
きょうは少し真面目な話をさせていただきます。
「横浜ベンチャーポートは、
パブリックな支援機関として、どのような起業ベンチャー支援を行うの?」
こんな感じの質問、多々いただいています。
つまり、
「今までの行政支援サービスと比較し、どうちがったことをするのか?」です。
それに対する私の考えを少し書きますと、
要は、
「どこまでお客様視点に立てれるか(これが意外と難しい)」
「どこまで情熱をもって取り組めれるか(継続的に)」
「どこまでオタクになりきれるか(こだわりですね)」
「どこまで試してみることできるか(常に変化をつける)」
「どこまで検証し、次に生かせることができるか」
別段、必殺技などはありません。
スペシャルフライングニードロップなど大技があればいいのでしょうが^^;
つまり、
当たり前のことを当たり前にするために、
どれだけ長い時間、深く追求し、そして実行できるか。
だけだと思っています。いたってシンプル。
上記にてらした上で、
セミナー開催を例に取り、超かんたんな言い方をすれば、
「集客~満足~成果」レベルの高いものを
いかに数多く開催できるか です。
そして、近い将来、税金を投入せずともパブリックな支援ができるような
ビジネスモデルを作ることが私たちのミッションだと考えています。
<補足>
うちのスタッフから
「なにを言ってるんですか!こんな必殺技があるじゃないですか」
といった書き込みが入るやもしれません。
ご期待を!
Posted by 横浜ベンチャーポート at 10:40│Comments(0)
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